ミッション・ビジョン・バリューとは
ミッション・ビジョン・バリューとは、2003年に経営学者のピーター・F・ドラッカーが提唱した、企業の経営方針のことです。
急速に進むIT化や働き方改革、新型コロナウイルス感染症、サスティナブルやジェンダーレスなど、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。
そんな中で企業が淘汰されずに生き残っていくには、自社の社会的正当性や存在意義を示さなくてはなりません。そのために必要なのが、ミッション・ビジョン・バリューです。
ミッション・ビジョン・バリューがそれぞれ何を指すのか、下記にて詳しく見ていきましょう。
1ミッションとは
2ビジョンとは
3バリューとは
ミッション・ビジョン・バリューを設定する意義
ミッション・ビジョン・バリューを設定していなくても会社は回っている、うまくいっていると思う人もいるでしょう。
しかし、ミッション・ビジョン・バリューが設定されていないと、今後の経営に大きな影響が出てくる可能性があります。
長く安定した経営を続けるためにも、ミッション・ビジョン・バリューを設定する意義について知っておきましょう。
1経営戦略
2採用活動
3従業員エンゲージメント
ミッション・ビジョン・バリューはどうやって設定する?
すべての戦略や活動の原点は、 たった3つの概念しかありません。その中でも企業活動の根幹となる3つの概念、ミッション・ビジョン・バリューのうちどれか1つでも欠けると社会・顧客・社員に対しての発信力が弱まります。
これらを作成する順番は、ミッション、ビジョン、バリューの順番が一般的です。それぞれどのように何と結びつけるべきか見ていきましょう。
1ミッションの策定
2ビジョンの策定
3バリューの策定
Mission Vision Value Consulting
未知株式会社のミッション・ビジョン・バリュー コンサルティングとは
未知株式会社のミッション・ビジョン・バリュー コンサルティングの強みは、自社で実践し成功していることにあります。実際に、未知株式会社ではミッション・ビジョン・バリューを設定し理念採用やクレドカードに基づく評価制度などを実践しています。
それにより、創業よる4期連続売上増を達成し、4期連続従業員採用増も達成しています。
さらに、創業間もない企業ながら、全国各地の学生から応募を集めることができています。その母集団は、関西の有名私大、国立大学を始めとし、関東・地方の国立大学、私立大学を問わず形成できています。
未知株式会社のミッション・ビジョン・バリュー
未知株式会社がミッション・ビジョン・バリュー明確化した結果
未知株式会社のMVVコンサルティング事業では、未知株式会社での成功事例などを基に貴社のMission・Vision・Valueを再定義し、永続的な発展をサポートします。
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PROFILE
コンサルタント紹介
坂元 俊介Sakamoto Shunsuke
コンサルタント経歴
同志社大学経済学部卒。
新卒でリクルートHRMK(現リクルート)入社。
中途・新卒領域における求人広告媒体の営業に従事し、新人賞を獲得。
新卒2年目から3つの新メディアの立ち上げに抜擢。
関西営業部MVP、MVTなどの表彰を多数受賞。
複数名のマネジメント、ナショナルクライアントを担当。
その後Webベンチャーにヘッドハントされ、オフィス長に就任し、
事業の立て直し行い、黒字化を達成。
現在は、家業の和菓子屋を事業承継しつつ、事業承継支援会社の取締役、
未知株式会社のCRHOに加え、
独自のマッチング理論であるWill/Being/価値観/Canを活かした
ハイクオリティ人財紹介会社株式会社STORY CAREERの代表取締役を務める。
日本最大級のキャリアニュースサイト「キャリコネニュース」に、
キャリア領域の専門家として月一回記事を寄稿。
Yahoo!ニュースやNewspicsにも定期的に取り上げられ、
TVにも専門家として出演経験あり。
中須 有基Nakasu Yuki
コンサルタント経歴
関西学院大学卒。
新卒でリクルートエージェント(現リクルートキャリア)に入社し、
採用支援業務に従事。
大手企業から中小ベンチャーなど幅広い業界業種を担当。
新規開拓を得意とし、MVPなど社内受賞歴も多数。
その後、財閥系IT企業の人事を経験した後、30歳で独立。
議員秘書の傍ら、リクルート同期とキャリア教育のNPO法人企業に携わりつつ、
32歳で教育系スタートアップベンチャーを設立。共同創業者(人事統括)を担う。
経営戦略・事業戦略と人事戦略・採用戦略の橋渡しという上流から、
採用広報、社内研修、面接官や社内メンタリング、コーチングなどの下流まで、幅広く経験。
現在は戦略コンサル出身者で構成されたベンチャー企業にて、エージェント事業・スクール事業の立上げを行い、
急成長不動産テックベンチャーの外部CHROも兼務。
Beingというコンサルティングとコーチングを融合した新しい組織開発手法の開発に着手。
保有資格
Eggforword 認定 変革コーチ
CTIジャパン応用コース終了
ORSCシステムコーチ応用コース履修
DOWNLOAD
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FLOWフロー
STEP01
メンバーインタビュー

幹部・役職者・メンバーにおいて、ハイパフォーマー・ローパフォーマーにインタビューすることにより、全体像を捉えます。本来であればハイパフォーマーにしか行われないインタビューを全社的に行うことで御社の社風や立ち位置が見えて参ります。
STEP02
経営層向けOne On Oneインタビュー

インタビュー内容をもとに、社⻑・役員が、会社をどうしていきたいのか、どういう経験を経て、将来像と使命(存在定義)を思い描いているのかを言語化していきます。
STEP03
Value策定合宿

各レイヤーで1名ずつ公募で自社の価値基準を決める合宿に参加したい社員を募り、ミッション・ビジョンについてのエピソードを過去から現在、その成り立ちまで共有した上で、必要なバリューを決めていきます。
STEP04
採用基準策定コンサルティング・制作

ミッション・ビジョン・バリューが確定した上で、採用基準を明確にいたします。ハイパフォーマー・ローパフォーマーのインタビューも参考にこの基準は確定されます。
STEP05
評価基準・制度策定コンサルティング・実行

ミッション・ビジョン・バリューが実行されるように結びつけた評価制度を策定いたします。
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