第二新卒の自己分析、その方法とは!? 作成日 : 2020.05.31 / 最終更新日 : 2024年11月18日 第二新卒の転職準備 Tweet 就職活動のときに必ずと言っていいほど行う自己分析。企業研究と同様に非常に大切な自己分析ですが、第二新卒で転職活動を行うときにも自己分析をするべきなのでしょうか。 新卒のときとは、置かれている状況や自分の考えも変わってきているはずなので、自己分析は必要です。今回は第二新卒の自己分析の方法についてご紹介します。 この記事は約6分で読み終わります。 目次1 なぜ自己分析をするのか?2 第二新卒が自己分析すべき項目と自己分析の注意点3 自己分析の悩みはSTORY CAREERに相談4 まとめ なぜ自己分析をするのか? そもそも、自己分析はなぜ必要なのでしょうか。自己分析の必要性やメリットについて解説します。 自己分析をする必要があるのか 自己分析は、当然する必要があります。自己分析は新卒の就職活動のときにも行っているとは思いますが、社会経験をしている分、新卒のときとは仕事に関する価値観や求めるものが違ってくるのが一般的。 新卒のときよりもスキルアップしていますし、社会に出てさまざまな人やものに触れて、考え方も変わっているので、転職活動には今の時点での自己分析が必要になります。その際は、学生時代の自己分析ではなく、社会人経験から得たものをベースとして自己分析をしましょう。 自己分析をすることのメリット 自己分析をすることのメリットは以下のとおりです。 ・自分の特徴(得意なこと、苦手なこと、望むこと、苦労したこと)に気づける 新卒の就職活動では、まだ社会に出てない段階での自己分析なので、自分の得意なことや不得意なことについて認識が不十分であった可能性があります。 しかし、いったん社会に出て社会人として過ごすことによって、得意なものや不得意なものなどが新卒のときよりもわかってきたのではないでしょうか。 社会人としてさまざまな年齢や価値観の人と一緒に過ごす中で、自分の特徴や個性に気づくことができるというのは自己分析の大きなメリットです。自己分析で得た気づきを元に、転職活動を進めると良いでしょう。 ・しっかり時間をかけることで採用に繋がる 自己分析は、しっかりと自分の本質を見極めるために時間をかけて行いましょう。自己分析を作り込むことで、希望する企業と自分の特徴のミスマッチを防ぎ、採用につなげることができるのです。 第二新卒が自己分析すべき項目と自己分析の注意点 第二新卒と新卒では自己分析にどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、第二新卒の自己分析の内容や注意点についてご紹介します。 項目 自己分析を行いたいポイントは、転職理由、転職して実現したいこと、自分の強み弱み、大切にしている価値観などです。 ・転職理由 転職理由については、なぜ今の会社を辞めたいのかというところから掘り下げてみましょう。その際は、ただ人間関係が嫌というだけで終わらず、「なぜ嫌だと感じたのか」まで掘り下げるのがポイントです。 嫌だから辞めたいというネガティブな分析では、次につなげるのが難しいため、なぜ嫌なのか、どうなればよかったのかを考えることで前向きな分析にすることができます。 ・転職して実現したいこと 上記の転職理由から転職して実現したいことにつなげます。今の会社でできなかったことを分析し、それを踏まえて転職した会社で実現したいことを考えてみましょう。 その際は、今の会社での反省点を踏まえることが大切です。失敗を踏まえて成功するイメージを持ちましょう。 ・強みと弱み 自分の強みと弱みの分析では、社会に出て感じたことを思い返して、わくわくした仕事や苦手意識を感じた仕事などを分析します。苦手だと感じたことでも、どうなれば苦手意識を持たなくて良いのかまで掘り下げてみると、強みの分析もできるはずです。 ・仕事への価値観 仕事をする上で大切にしている価値観についても分析しましょう。今の会社で働く中で、どんなことにいちばん気をつけていたのか、仕事をする上で自分なりに大切にしているものについて考えることで、企業の求める人材とのミスマッチを防ぐことにもつながります。 考えていることを言葉にするのは難しいことです。しかし、それをあえて言葉にして書き出すことがポイントで、自分自身でも自分が持っている価値観について再認識することができます。 上記のような自己分析を行うことで、採用側とのミスマッチを防ぎ、自分に合った会社に転職することができるというメリットがあります。結果的に転職を成功させることができるのです。 また、不満があって会社を辞めるというネガティブな感情の中でも、自己分析をすることで前向きな気持ちに転換し、転職活動にも精力的に取り組むことができるというのもポイント。ぜひ第二新卒である今の状態での自己分析をしてみましょう。 自己分析の注意点 自己分析では、転職活動に有利になるように…と考えて、いいことばかり並べたくなりますよね。しかし、自己分析ではいいことばかり言うのではなく、苦労したことを入れるのが最も大切なことです。 今の会社で働く中で失敗したことや苦労したことと、それをどのように乗り越えたかも思い起こすのがポイント。苦い経験から何を学んだのかということが、企業側としても最も知りたいことになるため、自分にとって都合が良くない経験でも書き出しておくことが大切なのです。 自己分析の悩みはSTORY CAREERに相談 転職活動をスムーズに行うためには、自己分析や面接対策に力を入れるだけではなく、専門家によるサポートを活用することが重要です。 第二新卒の転職についての相談は、STORY CAREERにお任せください。 STORY CAREERへ相談しよう STORY CAREERの特徴は、「転職すべきかどうか迷っている」という段階から相談可能なことです。相談したからといって転職を強要したり、希望条件に合わない求人への応募を勧めたりすることはありません。 第二新卒の方の転職サポートに力を入れているため、自分のキャリアプランを立てることからサポート可能です。個別に担当者がつき、「Will(本質的に成し遂げたいこと)」「Being(自身のありたい姿)」「価値観」「Can(自身の能力・スキル)」の3つの観点からあなたの自己分析を見直します。 その過程で転職が必要だと判断した方には最適な求人を紹介します。 まずは無料メンタリングサービス 転職するか悩んでいる方も、第二新卒の特長を生かして効率的に転職を成功させたい方も、まずはSTORY CAREERの無料メンタリングサービスをご利用ください。 STORY CAREERのメンタリングサービスでは、SWシートという独自の自己分析ツールを使用しています。SWとはSTORY Weaving(物語を紡ぐ)の略で、就職に限らず自分らしい人生を歩むために必要なコンパスや武器を明確化・整理することを目的とした自己分析ツールです。 個人の価値観や成長を含めた自己分析を行い、最適なキャリアプランを立てます。そのため、もっとバリバリ働きたいという向上心のある方ほど転職活動の手応えを感じていただけるでしょう。 高精度の自己分析ツールと担当者によるヒアリング・サポートにより、STORY CAREERは書類選考通過率100%の実績を誇っています。ひとりひとりの人生の物語を紡ぐことに注目したSTORY CAREERなら、相談の結果転職が必要になったとしても安心してお任せいただけます。 STORY CAREERの自己分析ツール「SWシート」詳細はこちら 目次へ まとめ さて、今回は第二新卒の自己分析の方法や注意点について解説しました。第二新卒の自己分析にはこれまでの社会人経験を反映した分析が不可欠。失敗や苦い経験からの学びや気づきを糧にして自己分析を行ってみましょう。 自己分析は客観的な視点がとても重要です。1人でやろうとはせず、エージェントに相談しながら始めることが内定への近道といえるでしょう。 自己分析についてはこちらの記事も参考にしてみてください。 【無料,登録なし】自己分析ツール/アプリおすすめ41選 | 診断サイトを分類(転職/社会人/大学生) シェアするツイートする